女性ホルモンで体調変化 女性のホルモンバランス

女性ホルモンで体調変化

女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があります。女性の月経周期は、このホルモンバランスの変化によって卵胞期(約1週間)、排卵・黄体期(約2週間)、月経(約1週間)という4段階に分かれます。この周期は人によって20〜40日とさまざまです。基礎体温をつけていると自分のホルモンバランスのリズムがだいたいつかめます。

1.卵胞期(約1週間)
〜 エストロゲンの分泌量が増える時期
肌や髪にハリやつやが出て、気分も社交的で明るくなります。ダイエットやスキンケアも効果が上がりやすいでしょう。

2.排卵・排卵後
〜 プロゲステロンの分泌量が増えはじめる時期
顔がむくんだりほてったり肌状態も下降期。

3.黄体期(約2週間)
〜 プロゲステロンの分泌がピークを迎える時期
皮脂の分泌やメラニンの働きが活発になりニキビ、シミができやすく、肌も荒れやすい時期。頭痛・肩こり・便秘・むくみなど月経前症候群(PMS)があらわれてきます。イライラしたり落ち込んだりとすることが多くなります。この時期は、肌をいつも清潔に保つことが大切です。

4.月経(約1週間)
〜 2つの女性ホルモンの分泌が少ない時期
肌は敏感で乾燥気味。気分も憂鬱で、カラダもしんどい時期です。
posted by ホルモンバランス at 13:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | ホルモンバランスの乱れ
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Excerpt: 女の体をいじりまくってお給料もらえたwww まじ最高www
Weblog: さわだ07
Tracked: 2007-06-10 19:07
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